岩石の人から磨製石斧の講義を小1時間ほど受けた。
円筒式土器分布圏とアオトラと呼ばれる変成岩を素材とした磨製石斧の分布が重なるという内容。
円筒上層式土器分布圏にほぼ限定して流通(〜中期中葉)→道南にまで大木式の影響が及ぶ反面、石材は大木式分布圏にも流通・円筒の遺風が残る道央、その影響を受ける道東にも流通(中期後葉〜後期初頭)→十腰内式以降東日本に薄く広く流通(後期中葉〜)と変化すると面白いんだけど。問題は道東の中期前半がよくわからないことかな。あと、北筒式と名前がついてるからと言って全部が中期だと思い込むのやめようよ。
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